アヤナスの成分・副作用・安全性について

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アヤナスの化粧品は敏感肌の人でも安心して使えるポーラ独自の基準で作られています。特に気になるアヤナスの成分について調査しました。

 

アヤナスは3つの無添加処方

アヤナスの化粧品には、肌の負担になると考えられる成分を使っていません。

 

アヤナスには配合されていない3つの成分とは「香料、紫外線吸収剤、アルコール」です。

 

香料

アヤナスの香り成分は3種類あり、天然由来の植物から抽出しました。

 

ゼラニウムの香りにはリラックス効果があり、ホルモンのバランスを正常にしてくれる効果があります。トライアルセットの3点とBBクリームに配合されています。

 

カモミールはヨーロッパで長く親しまれているハーブのひとつで、心地よい眠りに誘います。質のよい眠りは、ホルモンのバランスを整え、肌の治癒力を高めます。カモミールの香りもトライアルの3点とBBクリームに含まれています。

 

もうひとつのハーブはローズマリーです。ローズマリーの香りをかぐと、心身ともに活性化され、本来あるパワーが甦ってきます。ストレス社会で働く女性には不可欠の要素です。BBクリームに使用されています。

 

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は無色なので化粧品として使いやすく、塗り心地ちが良いのが特徴です。紫外線を防ぐ力が強いので、効果の高い日焼け止めには欠かせない成分です。

 

日焼け止め効果が高い分、当然のように肌に負担がかかります。特に敏感肌の人にとっては、有機化合物である紫外線吸収剤が肌に強い刺激となります。

 

紫外線吸収剤が化学変化を起した後の安全性もきちんと確認されていません。

 

アルコール

アルコールは化粧品によく使われる成分のひとつですが、最近ではアルコールフリーと書かれたものを見かけるようになりました。

 

アルコールを化粧品に添加すると、防腐効果が高まり長持ちします。また使ったときに清涼感がでるので、さっぱりとした仕上がりになります。

 

反面、敏感肌の人にとってはヒリヒリとした刺激になることがあります。アルコールは揮発するのが早いので、乾燥肌の人にも向いていません。瞬時に肌の水分を奪ってしまいます。

 

アヤナスは安心で安全な化粧品

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このように肌の負担となると言われている「香料・紫外線吸収剤・アルコール」の3つの成分と、パラベンという保存料(防腐剤)は、アヤナスには含まれていません。

 

ただ、パラベンよりも安全性の高いフェノキシエタノールという保存料は配合されていますが、逆にこの保存料が無いと安全に使用することは難しくなるようです。

 

パラベンフリーの化粧品を開封後だらだら使うよりも安全なので、多少の保存料は必要なのかもしれません。

 

このように一般的な化粧品よりも、アヤナスは安心できる化粧品と言えます。

 

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